24時間無人販売店が、話題に!そのお店と理由を紹介

ROKOAROKOA

2021年5月14日「浪花男子なんでやねん」放送、ギョーザや玉子サンドが24時間いつでも購入できる、無人販売店が話題に!人と触れ合うことなく買える24時間無人販売店を紹介していきます。

昼夜問わずに、好きな時間帯に利用できる24時間無人販売店があるの、ご存じでしょうか?食品や、古書などの無人販売店をチェック!

餃子無人販売店 雪松

東京・中野区にある無人販売店の餃子のお店、「雪松」は、1年半で全国に100店舗以上展開している餃子の無人販売店が今、話題に!

店内は、大きな冷凍室があり、その中にパック詰めされた餃子が入っています。

こちらの餃子は、

  • 1包36個入りで、1.000円(税込み)

冷凍餃子のみの販売となっています。

冷凍庫から商品を取り出し、料金箱にお金を入れれば支払い完了!お金を支払らわず、持っていかないように防犯カメラを設置しています。

購入していく方にとって、好きな時に買えることが1番のメリットではないでしょうか。

人と接触するリスクが無く、安くて、美味しいのが人気の秘密になっているんです。確かに、36個で1.000円は、嬉しいですよね。

購入の理由
  • 仕事終わりに偶然発見し夜食に利用
  • 昼・夜に食べるために購入

24時間営業をしている理由

お店のオーナーさんは、この24時間無人販売をやるよになった理由としては、多くの人により、手軽に楽しんでいただきたいと思い、24時間の方がいいかなと、また無人の方が手軽なんじゃないかとか、そういった経緯でやるようになったそうです。

色々な生活パターンがある中で、深夜でも、早朝でも購入できるのは誰もが気軽に足を運んでくれるといった事も、関連しているんですよね。

この投稿をInstagramで見る

 

rekkorokon(@rekkorokon)がシェアした投稿

古書無人販売店 BOOKROAD

東京・武蔵野市にある、BOOKROADは、古書の無人販売店なんです。

古書の値段は、

  • 300円
  • 500円
  • 800円
  • 1000円

の4種類となっています。また、支払い方法が、少し変わっていて、カプセルトイを使って精算となっているんです。

お金を入れると、カプセルが出てきて中を開けると、持ち帰り用の袋が入っているので、購入した本を入れて持ち帰ることができちゃうんです。

サンドイッチ無人販売店 ヤマモトヤ

神奈川県・厚木市にある、のどかな自然ある場所にある無人販売店は、サンドイッチのお店なんです。

朝から多くの方が、この無人販売に訪れていて人気となっているんですよ!

こちらは、創業46年の出来立てサンドイッチのお店、ヤマモトヤの商品となっています。

サンドイッチの種類は、

  • ボリュームあるカツサンド
  • 玉子サンド
  • フルーツサンド
  • ハムサンド

等、20種類近くあり、お値段は、1パック300円という安さ!

1番の人気商品は、卵がたっぷり入った、玉子サンドイッチ

こちらのお店は、朝6時から販売となっているので早朝から買いにくるお客さんが多いそうなんですが、朝の6時15分頃に買いに来た方で、すでに、その時間で完売していたというくらい、人気なサンドイッチなんですよね。

第二部は、9時からの再販売を行っているそうなので、早朝買えなかったら9時まで待って購入を!

このサンドイッチを目当てに、来る方は、数回訪れて、やっと購入できたというくらい売れちゃうそうなんです。1日に、約600個販売をしているそうですが、補充後にすぐに売れてしまうそうなんです。

販売時間と再販売
  • 午前6時から午後1時まで
  • 約2~3時間おきに商品を補充

この投稿をInstagramで見る

 

みぃ(@mi_chan9683)がシェアした投稿

まとめ

昼夜問わずに24時間営業している無人販売所は、気軽さが好評になっています。

個々の生活リズムに合わせて、商品を買いにいけるのは、助かりますよね、コンビニと違い、商品が限定されているので、滞在時間も短くて購入できるメリットもあります。

安くて、美味しい無人販売店、どのお店が気になったでしょうか。