130年を超える駅弁の歴史

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2021年7月20日「マツコの知らない世界」放送、時代と共に進化した駅弁、カリスマ予備校講師金谷さんがオススメする、今すぐ食べたいお取り寄せできる、すし飯系の注目駅弁を紹介していきます。

明治前期に、鉄道が開通され10年後に駅弁の販売が開始されました。
当初の駅弁は、おにぎり系の駅弁でシンプルなゴマおにぎりと、たくわん2切れを竹の皮で包んだものだったそうです。

宇都宮駅が日本初の駅弁スタート

宇都宮駅開業で日本初の駅弁が登場しました。
当時、宇都宮から東京上野まで、約4時間半かかっていたので駅弁は一気に注目されたそうです。

人生の一大事として上等弁当(幕ノ内)

明治初期から昭和初期には、路線が拡大し一般人には運賃が高く、富裕層の方や、お嫁に行くなど特別な時に利用しれていました。

人生の一大事に使うものとして、この当時の駅弁は、広島駅の廣島上等弁当(復刻版)が販売。

高度成長期に、すし・めし系が登場

高度経済成長期に入り、日本国民の生活水準がアップし始めると、旅行などで普段食べれない美味しい物を食べたいという欲求に合わせて、

  • 岩手県一ノ関駅の「平泉うにご飯」
  • 北海道長万部駅の「かなやのカニ飯」

などの、すし・めし系の駅弁が登場!

修繕寺駅すし・めし系注目「武士のあじ寿司」

カリスマ予備校講師の金谷さんが、すし・めし系で1番注目しているのが静岡県の修繕寺駅にある「舞寿し」です。

電車を下車して、改札を左手に舞寿しのお店があります。

こちらの激レア弁当は、「武士のあじ寿司」、こちらは完成までに3日間かかるそうです。
専門家が選ぶ駅弁NO1になった駅弁なんです。

あじ寿司の特徴

プランクトンが豊富な駿河湾で育ち、新鮮で肉厚なアジを、塩につけ一晩寝かせ、酸味を抑えた酢で数分だけシメ、また一晩寝かせ旨味や凝縮しています。

骨が口の中に入ったりすると嫌な気持ちになるので、小骨を1つ1つ取り除き、美味しく召し上がっていただけるように丁寧に仕上げてあります。

お取り寄せがスゴイ

こちら「武士のあじ寿司」は、駅の販売の他に、お取り寄せができる駅弁です。

大きなダンボールで届くのですが、中身は

  • 〆アジ
  • 伊豆産のお米
  • 伊豆天城産のワサビとおろし金
  • 空の弁当箱

こちらが、入っています。

この駅弁は、お家で作って食べる形になっています。
お店の味が、自宅で味わえて最高ですね♪

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伊豆市は、日本有数のワサビの名産地なので、炊き立てご飯に乗せて食べても美味しいんです。
また、浜崎町の名産「桜葉漬け」がご飯と、アジの間に入っているので、風味がとても良いのです。

まとめ

すし・めし系で注目されている、修繕寺駅の「舞寿し」さんの「武士のあじ寿司」を紹介しました。

駅に行かなくても、お取り寄せできて自宅で旅気分も味わえるのではないでしょうか。
気になる、あじの骨も1本も無いので嬉しいですよね!