ROKOAROKOA

2021年6月29日「マツコの知らない世界」放送、
栃木県で人気店経営している赤萩一也さんがオススメする、
スーパーやお取り寄せで買える職人顔負けの、冷凍ピザを紹介していきます。

最近の冷凍・チルドピザのクオリティーが高くなっていることをご存じでしょうか。

食べたい時に食べれて、コスパも良いのも魅力の1つですが、お店で食べたようなピザの美味しさが冷凍でも味わうことができることから今注目されています。

ピザ職人も驚く、生地の立ちあがりの凄い冷凍ピザをチェック!

森山ナポリの焼き方のポイント

生地の立ちあがりとは、どいうことなのかを赤萩さんの見解で解説!

ピザを焼き方によって、ピザを食べるときに生地が垂れずに水平になっているかで焼きムラを判断できるそうなんです。

良い例
  • 焼き加減にムラが無い
  • 生地が真っすぐ
  • 具材が落ちない

悪い例
  • 焼き加減にムラがある
  • 生地が垂れさがる
  • 具材が落ちる

冷たい生地を高温のピザ窯に入れると、温度差によって生地がボコボコに跳ねてしまうので焼きムラになってしまう原因になってしまうのです。

生地が跳ねないように、ギリギリの温度調整で焼くことでムラ焼きを防ぐことができます。

この焼き調節で、ピザ生地が立ち具合が決まってくるのです。

何気に食べてるピザですが、悪い例のピザが圧倒的に多く提供されているそうです。

ROKOAROKOA

綺麗に火が通ってるピザは、時間たって冷めても絶対にピンと立つので
ピザを食べる時に確認してみて下さい。

森山ナポリのピザは、この焼き加減がちょうどいいので、冷凍でもヘタりがなく食べれるのです。

厳選冷凍ピザ森山ナポリ

石川県金沢市にある「森山ナポリ」の冷凍ピザは1日2万枚売り上げた冷凍ピザ専門店です。

このピザ生地の立ち上がり具合が良く、均等に火が通ってることがわかります。

森山ナポリのピザ冷凍技術

気温や温度によって生地の配合を毎日調整をし、1枚1枚手作業で生地を伸ばしています。

森山ナポリの冷凍ピザ作りは、普通のお店は大体400℃前後で焼いているんですが。550℃の高温で一気に焼きあげ、そのあとに素早く具材をトッピングし-45℃で瞬間冷凍をしています。

これが生地の立ち上がり具合のポイントとなっています。

焼き上がりから冷凍まで一気にやることでベストな立ち上がりを、そのまま保存することができるんですよね。

ピザ生地の食感へのこだわり

表面ははカリッとしながら、中はモチモチの食感が味わえる冷凍ピザです。

職人さんが、毎日手作業で丁寧に手伸ばし手焼きで作っているので、生地内に気泡が入り、もっちりとした食感を実現しています。

多くの枚数を作る大量生産と違い、ひとつひとつ味わいあるピザ生地になっているんです。

美味しさの秘訣は、職人技の丁寧な作業なんです!

ピザの人気な秘密

美味しさはもちろんですが、森山ナポリのピザの人気は他にもあります。

  • 冷凍なので、食べたい時にいつでも手軽に食べれる
  • 皆でシェアでき、準備が楽なのに本格的な味わい
  • ギフトや贈り物にも最適
  • 厳選素材作られているからお子様に安心

ご注文は、こちらから

まとめ

冷凍ピザの概念を変える、生地が立ちあがる森山ナポリの人気のダブルチーズマルゲリータ冷凍ピザを紹介させていただきました。

ストックしておけば、気軽に食べることができる冷凍ピザはとても人気ですよね。

その中でも、焼き加減が丁寧で焼きムラがないことも美味しさの秘密だと思います。是非、味わってみて下さい!